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BELEGA ASIA(ベルーガアジア)の投資詐欺被害にあったサラリーマンの日記

ベルーガアジアの投資詐欺被害にあいました。つらいですが、この経験を今後の教訓として生かすため、今回経験した詐欺師の手口を皆さんに可能な範囲で公開します。そして同類の投資詐欺業者のサイト、およびステマブログなどを徹底批判していきます。投資詐欺業者を一つ一つつぶしていきましょう。

ベルーガアジアは大嘘つき!100%詐欺師!検証その2

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こんにちは、まことです。

では前回の続きを記載します。

ベルーガアジア資産運用が詐欺であることはこれまで述べたとおりです。そのことに関連した情報について、現在まで私が知っている範囲でQ&A形式で整理してみました。今回は前回の続きとなります。

 

質問5.ベルーガアジア関係者は運用先口座として指定した証券会社について当初「お客様の資産は証券会社の資産とは分別保管されていますので、安心してもらってだいじょうぶです。」と説明していました。それは本当だったのでしょうか?もし本当だったとすれば、ではなぜ出金拒否されるのでしょうか?

 

回答5.「お客様の資産は証券会社の資産とは分別保管されています」というベルーガアジア関係者の説明は、ベルーガアジアの指定した証券会社に関しては絶対にウソです。なぜなら顧客資産の分別保管が実行されていたら、出金拒否はできないはずです。ベルーガアジア被害者の多くが、出金申請を何度も行っても毎回出金拒否されています。しかも、取引記録の画面上は十分な残高があるにもかかわらず、表示された証拠金残高よりもずっと少ない金額の出金申請に対しても出金拒否をされているのです。例えば証拠金残高が3万USDある場合、半分に相当する1.5万USDの出金申請を行っても毎回出金拒否されています。これは、顧客資産を会社資産と分別管理していないため、証券会社またはi-accountのいずれかの組織が顧客の投資資金を取り込んで奪い取って、知らんふりをしているということです。

それ以外の可能性として、i-accountの上部組織が別に存在していて、i-account関係者が上部組織の口座に送金して貢いでいるという可能性もあり得るのかもしれません。被害者としては、それらの可能性を想定することはできても、どれかと特定する証拠を得ることは当然困難です。

 

質問6.ベルーガアジア担当者の説明を受けて自動売買システムを購入する際に、過去2年間の運用実績を示されました。とても順調に運用されているようにしか見えませんでしたが、証券会社の取引履歴に架空の取引が記載されているということは、過去2年間の運用実績も架空のデータだったのでしょうか?

 

回答6.そのとおりです。ベルーガアジア担当者が提示してきた過去2年間の運用実績はすべて架空のデータであったと言えます。これは自動売買システムという金融商品に関して虚偽の説明をしているのですから、金融商品取引法に違反していると言えるでしょう。

 

質問7.ベルーガアジアの資産運用でシステム運用しているすべての口座残高が今年1月に0になったのは偶然、運用に失敗しただけなのではないでしょうか?

 

回答7.先日のブログ ベルーガアジアの資産運用は取引履歴に架空取引を羅列する詐欺だった!その検証1 およびベルーガアジアの資産運用は取引履歴に架空取引を羅列する詐欺だった!その検証2  で検証したように、大幅な損失を出して口座残高を0にした日の取引記録は、架空取引を後で追加記載している可能性が高いと考えられます。たった2回とか、5回とかの取引で口座残高をちょうど0にするというのはあまりにも不自然です。とても偶然とは思えません。プロでも為替相場や株式相場、先物取引相場の値動きを都合のいいように調整できないというのは、資産運用における常識です。

また、ベルーガアジアがもし本当に顧客の資産を着実に増やせる資産運用商品として自動売買システムを販売していたのなら、すべての自動売買システムでの資産運用が大失敗に陥った以上、すべての顧客、会員に謝罪の電話をかけてくるか、謝罪メールを送信してくるかのどちらかは行うはずです。でも実際には現在まで謝罪メールを1通も送信してきていません。電話での謝罪もまったくありません。

そのうえ、今年4月初めからベルーガアジアは実質的に唯一の連絡先であった電話回線を切って、逃亡しています。1回も謝罪せずに逃亡したということは、もともと「資産運用のお手伝いをする」というのはウソで、ベルーガアジア被害者の投資資金をだまし取るのが本来の活動目的だったということです。つまり、ベルーガアジアは投資詐欺組織だったということです。

 

私が思いつく限り、ベルーガアジアの真相について多くの人が感じそうな疑問点を挙げてみました。